能勢電アートライン妙見の森2015 その2

名残の紅葉。
昨日の続きです(^^)
出足が遅かったのでリフトでくだる頃には日が陰ってきました。

リフトからみた景色。
リフトとケーブルの間には広場があるのですが、そこにももちろんアートが。

タイトル「パワースポット」。


裏がブロックになっていて、なぜか人の顔を書いた札が。こうして置いておくとご利益があるという事でしょうか。

すぐそばには巨大な魚。

黒い紐状のものはビデオテープの中身です。
環境と人がテーマになっているせいか、廃材を素材にしたアートが多いんですね。グッズ好きのうえに断捨離発作が周期的に訪れるので、生まれてこのかた大量のごみを排出してきましたが、ビデオテープも捨てまくりましたね… 自分がすっきりしたのはいいが、あの大量の廃棄物たちがどこに行ったのかと改めて思うと、ちょっとぞっとします。里山大好きというからには、ごみを出さない生活を考えなくてはいけませんね…。

おもちゃみたいな森林列車。
ケーブルを降りる時も駆け足になりつつ帰り道のアートをできる限り撮ってきました。

種を植えてどんどん増やしていく「育てる」アート。

わら将棋の駒。

念入りにお手入れ中。最終日の23日には将棋倒しをやるそうです!

秋ですねえ。
作品はアーティストのものですが、案山子やわら将棋などから、地域全体でこのイベントを楽しんでいる空気が伝わって来ました。きれいな里山の景色とあいまって気持ちがほのぼのとするイベントです。
昔の日本にはこういう景色がごく当たり前だったんですよね。街の暮らしに慣れてしまった今、実際にこういう場所で生活をするのは難しいですが、末永く残していくためのお手伝いはしたいものです。

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