能勢電アートライン妙見の森2015 その1

かかしAKB!?
以前、桜の時期にご紹介した妙見の森で開催中のソーシャルアートの芸術祭に行ってきました
今年で2回目だそうですが、妙見の森をはじめ、猪名川町、山下など複数の場所で合計42のアートが展示されています。
能勢電鉄妙見山口駅から妙見山のケーブル駅までは徒歩で20分程度。途中、さまざまなアート作品が展示されているのですが、それ以外に目についたのが田畑に沿って並ぶたくさんのかかしたち。里山らしい風景です。
中でもお気に入りが上の一枚。かかしといえどもグループになっているのが、今っぽいなぁと思いました。ほかにもハロウィンとかサッカーボールが顔になっていたりとか、かかしにも現代の世相が確実に反映されています。
ケーブルやリフトが整備されているので簡単に上までいけるのですが、実は結構な高さの妙見山。おかげでアート以外にも自然の景色を楽しめるんです。

どうしたら地面がこんなに盛り上がるのか考えてみると不思議です。
午前中の雨で出遅れたので、とりあえず広場をすっとばしてそのまま頂上へのリフトに乗り換えます。詳しい来歴はわかりませんが、頂上には日蓮宗ゆかりのお寺が(しかもかなりの規模)があって、けっこう格式も高そうですが、今回の芸術祭ではそのお寺の敷地内にもアートが展示されています。

不思議な形の建物な中に・・・。

隅に置かれた鹿の頭蓋骨が神秘的なアート。


そして絵馬を飾る場所にも。制作者はフランチェスカ・ヨピスさんという方ですがnon-Japaneseの方には色とりどりの絵馬が、キレイなオブジェに見えるんでしょうね。

何をお願いしているのでしょうか。

山頂からの眺め。
今日は奉納があったらしくお坊様がずっと読経なさっていて信者の方も経典を片手に熱心にお祈りをされていたりして、この辺りはとても神聖な場所のようでした。
ところでリフトでは、びっくりな人に遭遇。

んん?

だ、だれ?!

これもひとつのアートらしいです・・・。
ほかにもまだまだありましたが、長くなりましたので続きは明日です

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